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人工骨頭・人工関節

変形性関節症や関節リウマチなどの疾患により、股関節などに痛みが生じた場合、人工骨頭や人工関節に置き換える手術が行われます。これらの施術後の障害認定基準も定められています。

 

・一上肢(一下肢)の3大関節中1関節以上に人工骨頭又は人工関節をそう入置換したものや両上肢(両下肢)の3大関節中1関節以上にそれぞれ人工骨頭又は人工関節をそう入置換したものは3級と認定する。

 ただし、そう入置換してもなお、一上肢(一下肢)については「一上肢(一下肢)の用を全く廃したもの」程度以上に該当するとき、両上肢(両下肢)については「両上肢(両下肢)の機能に相当程度の障害を残すもの」程度以上に該当するときは、さらに上位等級に認定する。

 

・障害の程度を認定する時期は、人工骨頭または人工関節をそう入置換した日とする(初診日から起算して1年6月を超える場合を除く)。

 

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